MIRKO BUFFINI FIRENZE から、新シリーズ   「HCE シリーズ」と名付けられデビュー

MIRKO BUFFINI FIRENZE から、新シリーズ 「HCE シリーズ」と名付けられデビュー

By BRYAN

MIRKO BUFFINI FIRENZE から、新シリーズが発売されます。
 
新シリーズは「HCE シリーズ」と名付けられデビューします。
既存のHAIKUやNo.31など12種類のオードパルファムを「ブラックボックス シリーズ」とし、ブルーボトルを「HCE シリーズ」
ジェイムズ・ジョイスの小説「フィネガンズ・ウェイク」から着想を得たHCEシリーズは、
シンプルなようで深淵、 ウィットに富んだ構想は哲学的であり、香りをアートの域に広げています。

世界の2トップの調香師が手掛けるMIRKO BUFFINIからの新作
BRYAN先行発売日:2018年5月25日(金)

 全国発売は2018年9月にて、その前に僅かですが、MIRKO BUFFINIの香りを愛していただいてる方へ

特別販売させていたできます。FROMと GIGOT

サイズ:30mlのみ フロム ジゴ
価格:15,000円(税抜き) 

世界の2トップの調香師が手掛けるMIRKO BUFFINIからの新作

FROMの Perfumer:JEAN JACQUESジャン・ジャック

2つの偉大な情熱を持つ男 ジャン・ジャック

音楽と香水。美と革新が統治されている両方の領域でお互いに協力しあう。

16歳ですでにピアニストとして完成され、音楽の道を進む予定であった彼は、

友人の影響で香りの世界に魅了され、ISIPCAに入学。

モーリス・ルーセルやピエール・ブルドンと共に学び、近年では

フランシス・クルジャンとの共同制作を行うなど、世界の第一線で活躍をしている。

 代表作品 

Christian Lacroix「C'est la Fete」

Givenchy「Only」

Ted Lapidus「Pour Homme」

Guerlain「Colors of Love」

Kenzo「Totem Blue」「Couleur Kenzo

MIRKO BUFFINI FIRENZE FROM
ミルコブッフィーニ オードパルファム フロム


ベルガモットとマリンノートのフレッシュなトップノートから花開くフリージアとオレンジフラワー。
やさしく繊細なプロローグは、纏う人とシンフォニーを奏で美しくゆるやかに変化していく。
ここから始まる。ここから広がる。あなただけの香りのストーリー。 

GIGITのPerfumer:Antoine Lie

有名ブランドの産業的なニーズと、メゾンフレグランスの芸術的なこだわり、
相反する2つの世界どちらからもオファーが止まらないアントワーヌ・リー。
彼の創り出す香りは、世界中を虜にする。 

代表作
Calvin Klein「Contradiction」
Ralph Lauren「Romance for men」
Gucci「Rush for men」
Giorgio Armani「Armani Code」
Burberry「Brit Gold」
Givenchy「Pi Neo」
Costume National「Cyber Garden」
Tom Ford「Jardin Noir Cafe Rose」
etc.. 

MIRKO BUFFINI FIRENZE GIGOT
ミルコブッフィーニ オードパルファム ジゴ

ローズマリーの優しく清々しい香りは、次第に甘く誘うようなチュベローズに。
ローズの華やかさとシナモンのスパイスに翻弄された後には、
シダーの落ち着きに癒されて、ムスクの魅惑に抗えない。

それは、楽しませ、喜ばせ、夢中にさせるジゴロのように。
優しく洗練された大人の戯れ。 

1939年に刊行されたジェームス・ジョイスの小説『フィネガンズ・ウェイク』は
数千年の人類の全歴史を酒場の家族の一夜の夢に圧縮した、言葉遊び溢れる、60以上の言語を散りばめられた超難解小説。

その小説の中で、HCEとは主人公の名前であり、歴史上のすべての人であり、すべての場所である。
そして、HCEは小説の中にちりばめられた言葉遊びである。

・主人公名   Humphre Chimpden Earwicker(ハンフリー・チップデン・エアウィッカー)
・ここにくるすべての人  Here Comes Everybody
・Howth Castle and Environs(ホウス城とその周辺=ダブリンを示しジョイスの故郷であり世界のすべて)

言葉遊び
・How charmingly exquisite!(なんて魅力に溢れているんだろう!)
・home cooking everytime(いつも家庭料理)
・How Copen-hagen ended(どのようにコペンハーゲンが終わったか)      etc… 約150か所にHCEが隠されている。


全ては繋がっており、小説は小文字ではじまり、ラストにピリオドがなく「the」で終わり、
そのまま冒頭に繋がる。

MIRKO BUFFINI は、この『フィネガンズ・ウェイク』からインスピレーションを受け、HCEシリーズとして
10種のフレグランス作品を企画します。

第一弾は、「GIGOT」「FROM」です

ジェイムズ・オーガスティン・アロイジアス・ジョイス(James Augustine Aloysius Joyce)
20世紀の最も重要な作家の1人と評価されるアイルランド出身の小説家、詩人。
画期的な小説『ユリシーズ』(1922年)が最もよく知られており、他の主要作品には短編集『ダブリン市民』(1914年)、
『若き芸術家の肖像』(1916年)、『フィネガンズ・ウェイク』(1939年)などがある。

ジョイスは青年期以降の生涯の大半を国外で費やしているが、ジョイスのすべての小説の舞台やその主題の多くがアイルランドでの経験を
基礎においている。彼の作品世界はダブリンに根差しており、家庭生活や学生時代のできごとや友人(および敵)が反映されている。
そのため、英語圏のあらゆる偉大なモダニストのうちでも、ジョイスは最もコスモポリタン的であると同時に最もローカルな作家という
特異な位置を占めることとなった

フィネガンズ・ウェイク』(Finnegans Wake)は、ジェイムズ・ジョイスの最後の小説。
英語による小説ではあるが、各所に世界中のあらゆる言語(日本語を含む)が60か国語以上散りばめられ、「ジョイス語」「フィネガンズ語」と言われる独特の言語表現が見られる。
また英語表現だけをとっても、意識の流れの手法が極限にまで推し進められ、言葉遊び、二重含意など既存文法を逸脱する表現も多い。
神話的世界と現代を二重化する重層的な物語構成と相俟って、ジョイスの文学的達成の極と評価されるが、
あまりにも難解な為に発表時より賛否両論に意見が分かれ、現在も「最も難読な小説」「超難解本」の代表とされている。

タイトルのフィネガンは小説第1巻の冒頭に登場するが、すぐにその挿話はダブリンのある家族の物語に受け継がれる。
主人公は商店主ハンフリー・チップデン・エアウィッカー(HCE)、その妻アナ・リヴィア・プルーラベル(ALP)、
その間の二人の息子シェムとショーン、娘イザベル

小説はハンフリーの裁判をめぐって展開するが、小説中ハンフリーとアナはむしろその略称の変形で登場する。
そのため『フィネガンズ・ウェイク』を論じる場合、一般に主人公と妻はそれぞれ略号 HCE と ALP で言及される。

ハンフリーがその名で登場するのは小説第1巻第3段落であるが、彼は Here Comes Everybody 「ここにくるすべての人」であり、
人類の歴史に登場するさまざまな人物でもある。
HCEはまた人間以外のものの姿をとって現れることもある。
HCE は Howth Castle and Environs(ホウス城とその周辺)、すなわちダブリンの街そのものであることが示される。

HCE がアダムなら ALP はその妻イヴであり、HCEが海であり、ALPは川であり、
HCE が人類であるなら ALP はそれと呼応しあう世界である。 

テスターもご用意しております。

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